学校概要・沿革

ごあいさつ

渋谷ファッション&アート専門学校は、手のぬくもり、同じ空気を呼吸する場で交わすコミュニケーション、情報を取り込みながらもそれに流されず自分で考える力を育む場です。
渋谷ファッション&アート専門学校で学ぶのは、ファッション、アート、建築。これらで求められるのは、オリジナリティとオンリーワンの創作で豊かな社会を築くこと。
その創作をうみだすのがクリエイティブの力です。

手を動かす、積み重ねる、会話をする、自分で考える。オリジナリティやオンリーワンを生み出していくためには、こうした人間の行為が不可欠です。生身の体感を大事にしながら共に学んでいく、それがクリエイティブの源泉になると考えます。

新たな時代の流れを巧みにとらえながら変貌をとげ、訪れる人のクリエイティブマインドを刺激し続けてきた渋谷の街は、今も再開発プロジェクトを通じて生まれ変わりつつあります。この再開発は、これまで渋谷の街が培ってきた雑多で、それだけにスリリングなカルチャーを絶やすことなく包摂し、そこに新たな要素を付加していくことで、より重層的、多面的な都市文化を形成し、世界に文化を発信するクリエイティブシティを実現していくものです。

渋谷ファッション&アート専門学校は、渋谷に開校してから60余年、この最高のロケーションで、これまでもこれからもクリエイティブな才能の育成を目指し続けています。

沿革

1932年(昭和7年)
兵庫県武庫郡(現在の神戸市東灘区)に田中千代を中心に洋裁グループ(皐月会)を創設
1937年(昭和12年)
田中千代洋裁研究所を開設
1947年(昭和22年)
兵庫県芦屋市大原町に移転
1951年(昭和26年)
私立学校法の施行に伴い、学校法人田中千代学園を設立
1957年(昭和32年)
東京渋谷に東京田中千代服装学園を開設
1974年(昭和49年)
学園機関誌として「服装」(季刊)を発行(〜1991年)
2004年(平成16年)
専門学校2校を東京田中千代服飾専門学校(東京)に統合
2006年(平成18年)
新校舎完成
2009年(平成21年)
東京田中千代服飾専門学校から田中千代ファッションカレッジへ学校名変更
2018年(平成30年)
東京吉祥寺の武蔵野美術学園を引き継ぎ文化専門課程(アート)を新設
渋谷ファッション&アート専門学校へ学校名変更
2025年(令和7年)
建築専門課程を新設